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施工の流れ

塗装の基礎知識

塗装の役割

塗料の保存と廃棄

室内の壁を塗る

フローリングを塗る

☆塗料の保存について
塗料が残ってしまったら・・・
塗料は使いきって頂くのが一番ですが、どうしても残ってしまった場合は、保存することもできます。
保存の仕方は容器の縁についた塗料をキレイに拭きとったあとでフタをしっかりとしめて下さい。

縁についた塗料が残ったままですと、次に使うときにフタが開けにくくなるだけでなく、密閉しにくくなります。フタをきちっと閉めないと空気が入り、塗料が固まってしまいます。

 
保存場所と環境 
このような場所に保管しないで下さい。
・直射日光の当たる場所
・高温になる場所
・湿度の高い場所
・火気のある場所
・凍結する恐れのある場所
お子さまの手の届かないところに保存し、
誤って口に入れたりしないように注意して下さい。



☆塗料の廃棄について
塗料は液体の状態では廃棄することができません
塗料の捨て方
*塗料はなるべく使いきってから廃棄して下さい。
少し塗料が残ってしまって、やむを得ず塗料を捨てる場合は・・
              ↓
塗料を出来るだけかき出し、新聞紙などに塗り広げて乾燥させてから、一般ごみとして処分して下さい。

容器の捨て方
容器の中の塗料を使いきって(容器の内側についた塗料が底に溜まらない程度)から、火気のない屋外で容器内の塗料を充分乾燥させてから金属ごみとして処分して下さい。 


水性塗料の場合
刷毛などを洗浄した水は洗濯排水などの生活排水と同じ扱いですので、下水道に流しても問題ありませんが、極力多量の水で薄めてから流して下さい。下水道が整備されていない場合も生活排水に準じた処理を行って下さい。
*地域によっては石油缶(一斗缶)は粗大ごみに分類されることがあります。
地域のごみの分別をよく確認して下さい。

*一部、プラスチック容器に入った製品があります。
プラスチック容器の場合はプラスチックごみとして処分して下さい。
 
油性塗料の場合 
刷毛などを洗浄したうすめ液は、その都度処理せずに、しっかりフタの閉まる缶やビンに入れ、繰り返し使用することをお勧めします。
処分する場合には、火気のない風通しのよい屋外で布にしみ込ませて、乾燥してからポリ袋に入れて、一般ごみとして処分して下さい。

*洗浄した水やうすめ液は直接河川や湖沼に流さないで下さい




使いかけのエアゾール製品の保存と捨て方

保存前の注意 捨てる際の注意
●詰まりを防ぐために
容器を逆さまにして、1〜2秒吹き、ノズルに付いた塗料を拭き取り、キャップをして下さい。
正立の状態で保存して下さい
  必ず中身を使いきり、完全にガスを抜いてから捨てて下さい。中身が残っている場合は、新聞紙などに塗り広げて使いきり、乾かします
 
保存場所の注意
●爆発やガス漏れの危険が伴う場所
・火気近く
・暖房器具の周辺
・車内
・直射日光の当たる場所や40℃以上になる場所
・湿度の高い場所
・結露が生じやすい場所
*危険ですのでガスを抜く際、容器に穴をあけないで下さい。
また、爆発の危険がありますので、火中には絶対投じないで下さい。
 


ガスを抜いたあと、容器は金属ごみ
キャップはプラスチックごみとして処分して下さい。
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